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舞台「美女と野獣」京都公演が千秋楽

5/22(月) 11:00配信

Lmaga.jp

関西では6年半ぶりに「京都劇場」(JR京都駅ビル内)で上演されていた劇団四季のミュージカル『美女と野獣』。昨年11月から公演回数175回で入場者数15万人を動員し、5月21日に千秋楽を迎えた。

【写真】美女と野獣の世界観を再現したセット

特別カーテンコールを実施したこの日。出演者によるパフォーマンスも披露され、燭台の姿をした給仕・ルミエール役の丹下博喜と時計姿の執事・コッグスワース役の吉谷昭雄は、「本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。作品を愛してくださった全てのお客様へ、厚く御礼申し上げます。ここ京都でいただいたご声援を力に変えて、今後も、全国各地の皆様へ『演劇の感動』をお届けしてまいります。これからも、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と挨拶。客席からは大きな拍手と歓声が上がり、カーテンコールは20回におよんだ。

同劇団によるこの作品は、1995年に初演。今回の京都公演を加えると総公演回数は5675回、総入場者数536万人となる。なお、次回「京都劇場」では、7月23日よりミュージカル『ノートルダムの鐘』が上演される。

最終更新:5/22(月) 12:07
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