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Bリーグ、初のカップ戦に関西4チーム

5/22(月) 18:00配信

Lmaga.jp

男子バスケットボールの統一プロリーグ『Bリーグ』の大河正明チェアマンが22日、大阪市内で合同取材会に出席。9月1日から3日に「エディオンアリーナ大阪」(大阪市浪速区)でおこなわれるBリーグ初のカップ戦『関西アーリーカップ 2017』を説明した。

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冒頭、Bリーグ発足1年を振り返り、「入場者数は、B1リーグで昨年比50%増の150万人くらい。B2も33%の増加で、合計すると220万人前後を記録する。また、チケット収入は7割から8割くらいの増で、事業面では一定の評価ができる最初のシーズンだったのでは」と自信を見せた大河チェアマン。本カップ戦については、「従来の2大タイトル(『チャンピオンシップ』『天皇杯』)に加えて、近い将来(バスケの)日本3大タイトルに発展させる大会。オリンピックやワールドカップの予選などに向け、短期で集中してベストを尽くすことに慣れておくことが重要で、各チームがどう挑むか、各選手がどう標準を合わせて戦うのかは見どころであり、代表評価に資するもの」と話した。

『アーリーカップ』は、関東、東北、東海北陸、関西、4つのエリアで、B1、B2の垣根なく6チームずつ合計24チームでおこなわれるトーナメント戦。関西からは、B1の大阪エヴェッサ、滋賀レイクスターズ、B2の西宮ストークス、バンビシャス奈良の4チームが参加し、招待チームのB1・琉球ゴールデンキングス、B2・熊本ヴォルターズと頂点をかけて戦う。大河チェアマンは、「(今回は)まずは参加できるチームからスタートさせた。今後は全チームと言わず、韓国や台湾、中国など海外のチームも参加して良いようなアーリーカップにしていきたい」と夢を語った。チケットは大人2000円~、小中高生1000円~ほか、各プレイガイドで6月25日に発売される。

最終更新:5/22(月) 18:00
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