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水難に備え着衣泳学ぶ 南砺

5/22(月) 19:22配信

北日本新聞

 南砺市法林寺の福光プールは22日、小学生を対象にした着衣泳の学習会を開き、子どもたちが池や川に落ちた際に溺れないためのポイントを学んだ。

 学年別に開き、低学年を対象にした学習会には1、2年生17人が参加。Tシャツ、半ズボン姿でプールに入り、水着よりも水中で動きにくくなることや、ぬれた衣服が顔に張り付くと呼吸できなくなることを確認した。

 コーチから「水に落ちてしまったら、慌てずあおむけに浮いて助けを待つように」と教わり、空のペットボトルを使い浮かぶ練習をした。

 学習会は、用水を流れる水量が増すこの時期に毎年開いており、26日までに福光プールの水泳教室を受講する約200人が参加する。

北日本新聞社

最終更新:5/22(月) 19:25
北日本新聞