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海の駅にサテライト会場 28日、魚津で全国植樹祭 大型モニター使い生中継

5/22(月) 23:32配信

北日本新聞

 28日に魚津市の魚津桃山運動公園で開かれる第68回全国植樹祭の式典会場は、招待者のみの入場となるため、サテライト会場が同市村木の海の駅「蜃気楼(しんきろう)」に設けられる。大型モニターを使って植樹祭を生中継し、苗木の無償配布、海鮮鍋の振る舞い、無料の魚津沖クルーズなどを実施。「魚津の朝市」も同所で同時開催され、植樹祭と魚津の魅力を満喫できる場となる。

 大型モニターの映像放映は午前9時開始。関連映像を映した後、同50分から午後0時45分まで式典の様子を伝える。終了後に餅まきを行う。

 苗木配布も午前9時からで、植樹祭で植えられる木と同種の千本を用意する。海鮮鍋は魚津漁協が商品開発を進めるアジのすり身「魚津アジ天点(てんてん)」などが入っており、同10時から提供する。

 クルーズは伏木富山港湾事務所の港湾業務艇「なごかぜ」を使って計3回実施。海の駅そばの魚津港を同10時、11時、午後1時に出港する。定員は各回先着12人で、乗船時間は40分程度。

 「魚津の朝市」は海の駅で毎月第2、4日曜の午前6時半から同10時半まで開かれている。新鮮な海産物や農産物、朝市定食が人気。植樹祭当日は正午まで時間を延長する。

北日本新聞社

最終更新:5/22(月) 23:32
北日本新聞