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アース・ウインド&ファイアー来日公演 @ 大阪フェスティバル・ホールのライブレポートが公開!

5/22(月) 11:42配信

RO69(アールオーロック)

5月20日(土)に大阪フェスティバル・ホールで来日公演を行ったアース・ウインド&ファイアーのライブレポートが公開された。
アース・ウィンド&ファイアーはこの後東京、札幌、静岡、広島と公演が続く。

ライブレポートはこちら。

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ヒット曲だけのセットリストで大阪のファンをノックアウト!~EW&F来日公演

デビューから45年を超えた現在も世界中で絶大な支持を受ける老舗ファンク・バンド、アース・ウインド&ファイアー(以下EW&F)。

昨年、野外フェス「Blue Note Jazz Festival in Japan」のヘッドライナーを含め、東・名・阪の単独公演が大好評でソールド・アウトとなったこともあってか、今年、早いタイミングでの再来日となった。そのツアー初日の大阪フェスティバル・ホールには、開場前から待ちきれない熱心なファンが列を作った。

客席が暗転し、オープニングのサウンドが大音量で流れ始め、ファンは総立ちになったところで、EW&Fの主役の3人:フィリップ・ベイリー(vo/perc)、ヴァーディン・ホワイト(b)、ラルフ・ジョンソン(vo/perc)が揃って登場。3人とも1951年生まれだが、その若々しい肉体からは年齢を超えたオーラを放っている。

そのまま演奏はディスコ時代の大ヒット曲「ブギー・ワンダーランド」(1978年/全米6位)に突入し、「シャイニンスター」(1975年/バンド初の全米1位)、「シング・ア・ソング」(1975年/全米5位)、など次々とヒット曲を演奏。オーディエンスの手拍子と、コール&レスポンス、ダンスのステップが途切れることが無い状態が続いた。

また、ステージ後ろに配置されたスクリーンに2016年2月に亡くなったバンドの創設者、モーリス・ホワイトの映像が映し出されるたびに歓声が上がる。コンサート中盤、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」(1979年/全米2位)、「リーズンズ」(1975年)のバラードでは、フィリップ・ベイリーの伝家の宝刀である天に届くようなファルセットがオーディエンスを魅了した。

コンサート大詰め、3大ディスコ・クラシック=「セプテンバー」(1978年/全米8位)、「レッツ・グルーヴ」(1981年/全米3位)、「宇宙のファンタジー」(1977年)を立て続けに投入し、オーディエンスを完全に掌握。会場中が腕を上げ踊り、そのグルーヴに酔いしれたまま約100分のポップ・ファンク絵巻は幕を閉じた。

EW&F Japan Tour 2017はこの後、5/22(月)に行われる11年ぶりの日本武道館公演を含め、札幌(5/24)、静岡(5/26)、広島(5/27)を回る。また、日本武道館公演には人気の女性ヴォーカル・グループ、リトグリこと「Little Glee Monster」がサポート・ゲストとして出演するとこともあって、ジェネレーションを超え親子や三世代で楽しめるコンサートとして話題を呼んでいる。


●セットリスト

2017年5月20日(土)@大阪フェスティバル・ホール
1.Intro
2.Boogie Wonderland
3.Jupiter
4.Yearnin' Learnin'
5.Sing a Song
6.Shining Star
7.On Your Face
8.Saturday Nite
9.Serpentine Fire
10.Kalimba Story
11.Evil
12.Can’t Hide Love
13.Love’s Holiday
14.Keep Your Head to the sky
15.Devotion
16.That's The Way Of The World
17.After the Love Has Gone
18.Reasons
19.Got To Get You Into My Life
20.September
21.Let's Groove
22.Fantasy
23.In The Stone
※メドレーになっている曲もあります

●来日メンバー

フィリップ・ベイリー (vo/percussion)
ラルフ・ジョンソン (vo/percussion)
ヴァーディン・ホワイト (b)
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フィリップ・D・ベイリー Jr. (vo)
B・デヴィッド・ウィットワース (vo/percussion)
モーリス・オコナー (vo/g)
ジョン・パリス (vo/ds)
サージ・ディミトリジェヴィク (g)
マイロン・マッキンリー (musical director/key)
ロバート・バーンズ Jr. (tp)
ゲイリー・バイアス (sax)
レジー・ヤング (tb)

今後の公演の詳細は、以下のリンク先より確認することができる。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2017/05ewaf/
お問い合わせ先:クリエイティブマン

RO69(アールオーロック)