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古谷実原作『わにとかげぎす』、くりぃむしちゅー有田&本田翼で実写ドラマ化

5/22(月) 11:30配信

RO69(アールオーロック)

TBSドラマ『わにとかげぎす』が、7月クールのテッペン!水ドラ!!枠でオンエアされる。

『わにとかげぎす』は、『行け!稲中卓球部』、『ヒミズ』、『ヒメアノ~ル』などで知られる漫画家・古谷実の連載6作目となる作品で、2006年から2007年にかけて講談社『ヤングマガジン』にて連載された。ショボクレ警備員の富岡ゆうじが「没な人生」にお別れするため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていくストーリー。なお、古谷の作品が連続ドラマ化されるのは今回が初めてとなる。

主人公・富岡ゆうじを演じるのは、連続ドラマ初主演となる有田哲平(くりぃむしちゅー)。また、富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓役には、本田翼が決定した。そして、富岡の人生を大きく狂わせてしまうホームレスのオヤジ役に光石研、新人警備員として富岡の前に現れ、富岡をある事件に巻き込む花林雄大役と雨川勇役には賀来賢人と吉村界人、さらに淵上泰史、村上淳が出演する。

有田哲平、本田翼はそれぞれ以下のコメントを寄せている。

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【有田哲平コメント】
ドラマ主演のオファーを頂いた際、考えるよりも前に“やります!!”と返事をしてました。どういうことなんだろう? なぜ僕が主演なんだろう? とは思ったのですが、悩んでる間に相手の気が変わるかもしれないんで、やりますよ! って言ってしまったのかな(笑)。
原作は人間の深い部分をついていて、恋愛も含めシリアスな人間ドラマ。笑える部分もたくさんありますけど、古谷さんの作品の重みはハンパなくて“この作品をやるんだ”という責任を感じますね。そのせいなのか、撮影翌日は身体のあちこちが痛いんですよね。朝起きていろんなとこが痛い。身体は痛いですけど、撮影は楽しいですよ。やりがいのある、いい現場にめぐり合わせて頂きました。
ドラマのいろんな部分で自分自身と照らし合わせてしまうシーンがあると思うんで、割と等身大で見て頂けるのではないかと思っています。初々しい僕を見て下さい!

【本田 翼コメント】
まず最初に有田さんが主演のドラマと聞いてびっくりしたのと同時に“面白そう”と思いました。この作品でご一緒できるのがとてもたのしみです。
原作をとても大切にしている台本なので原作ファンの方はもちろん楽しんでいただけると思いますし、原作を知らない方でもドラマを見た方みんなが、孤独に怯え自分の人生を変えたいと葛藤しながら生きる有田さん(演じる富岡というキャラ)にどこか共感してしまい、応援したくなる、そんな作品だと思います。
私が演じる羽田という役は独特で、感覚が掴みづらい性格。役作りがむずかしいですがちょっと変な違和感と孤独の中にいる富岡さんを背後から引っ張り出す力強さを出せたらいいなと思います。
普通じゃない人たちが沢山出ていて、でもなんだかとても生々しい、そんな作品です。放送を楽しみにしていてください。
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番組情報は以下のとおり。

●番組情報
テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』
放送枠:毎週水曜深夜23時56分~24時26分

RO69(アールオーロック)