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青空の下、泳ぎ走る 白浜でトライアスロン大会

5/22(月) 17:00配信

紀伊民報

 和歌山県白浜町で21日に「第4回南紀白浜トライアスロン大会」(実行委員会主催、紀伊民報など後援)があった。澄み渡る青空の下で586人が参加。声援を受けながら、観光名所も含むスイム1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロのコースを駆け抜けた。

 レースは午前8時、白良浜をコースとするスイムからスタート。参加者は合図で一斉に海へ飛び込んだ。白良浜から湯崎、千畳を通り、三段と鴨居を5往復して旧南紀白浜空港跡地へ入るバイクでは、歯を食いしばって坂道を上る参加者も多かった。ランでは平草原公園を抜けて白良浜の護岸を走り、瀬戸、臨海を通ってゴールがある阪田の白浜会館に向かった。

 実行委事務局の町観光課によると、約450人のボランティアが大会を支えた。休日で観光客も多かったが、中には大会の参加者に「頑張れ」と声援を送る人もいた。

 男子は井辺弘貴さん(和歌山市)が2時間4分2秒で、女子は平下心さん(大阪府)が2時間22分30秒で、それぞれ優勝した。

最終更新:5/22(月) 17:00
紀伊民報