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河北潟、日本海の絶景堪能 内灘ロマンチックウオーク

5/22(月) 0:52配信

北國新聞社

 「第8回恋人の聖地・内灘ロマンチックウオーク~医師・看護師とみんなで歩こう」(北國新聞社など後援)は21日、内灘町役場を発着点にした3コースで行われ、参加者約550人が河北潟や日本海の眺望を楽しみながら歩を進めた。

 新日本歩く道紀行100選「絶景の道」に認定された12キロの「内灘ロマンチックロード」、内灘大橋(サンセットブリッジ内灘)や「幸せへの鐘」など恋人の聖地を巡る8キロの「アカシアコース」、4キロの「ふれあいコース」に分かれて実施された。

 町役場町民ホールでは、金沢医科大の「ふれあい健康フェア」も開催され、来場者が骨密度や体脂肪を測定し、普段の健康管理に役立てた。内灘町産の牛乳を使ったジェラートなどを販売する飲食ブースもにぎわった。

 開会式では、七田稔町ウオーキング協会長が開会を宣言し、川口克則町長、神田享勉(つぎやす)金沢医科大学長があいさつした。テレビ金沢、北陸放送、金沢ケーブルテレビネットも後援した。

北國新聞社

最終更新:5/22(月) 0:52
北國新聞社