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伊紙、直接FK弾の本田にミラン最高タイ評価「強烈な一撃を見舞った」

5/22(月) 22:32配信

SOCCER KING

 セリエA第37節が21日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランは今シーズンの本拠地最終戦でボローニャと対戦。本田は途中出場で、直接FKから今シーズン初ゴールを記録した。

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 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。58分から出場して1ゴールを記録した本田には「7」と、ミラン最高タイの評価が与えられた(最低1点、最高10点)。

 本田は0-0で迎えた58分、コロンビア代表FWカルロス・バッカとの交代でピッチへ。寸評では「強烈な一撃を見舞い、(ボローニャのイタリア代表GKアントニオ)ミランテの目を覚ました。2-0とするゴールを奪ったが、3点目を決める可能性もあった。チームメイトは『彼は準備ができている』と評していた」と記されている。

 なお、ミランの最高点は本田のほか、チリ代表MFマティアス・フェルナンデスにも与えられた。最低点は本田との交代でピッチを後にしたバッカで「4.5」だった。

 また、21日には日本代表DF長友佑都のインテルが敵地でラツィオと対戦し、3-1と勝利を収めた。フル出場の長友には及第点の「6」が与えられ、寸評では「(フェリペ)アンデルソンの股抜きで目を覚ました後、何度もそのブラジル人プレイヤーのサイドを駆け上がった。何度か必要のないファウルを犯した」と記されている。

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最終更新:5/22(月) 22:32
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