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去就注目のシメオネ監督が残留宣言!「このクラブには未来がある」

5/22(月) 11:12配信

ゲキサカ

 リーガ・エスパニョーラの第38節が21日に各地で行われ、アトレティコ・マドリーは本拠地であるビセンテ・カルデロンでの最終戦でビルバオに3-1で勝利した。試合後に行われたセレモニーではディエゴ・シメオネ監督から“残留宣言”も飛び出した。

 スペイン『アス』によると、シメオネ監督は「最初に、このサッカースタジアムで起こったすべてのことに対して、そして関わったすべての人――サッカー選手、コーチ、ディレクター――に対して、心からの感謝を伝えたい。私たち皆のために本当に素晴らしい瞬間をつくりあげてくれた人たちだ」と感謝のコメント。

「あなた方ファンにとって、『センチメント(想い)』という言葉はとても深い意味のあるもの。私たちよりもお金のあるクラブや、優勝経験のあるクラブはいっぱいあるし、その両方をもっているクラブもある。だけど、センチメントやこのクラブに対する情熱を彼らが手放すことはない」

 熱く語った闘将は「最後に、私が残るかどうかという質問に対する答えはイエスだ!私は残るよ」と言うと、観客からは大喝采。「なぜ残るかって? このクラブには未来があるからだ。私たち全員が関わる未来がね。チャオ!」と締めた。

 A・マドリーは来季からは新本拠地のワンダ・メトロポリターノ(旧エスタディオ・オリンピコ)でシメオネ監督の下、新たな歴史を歩み始める。

最終更新:5/22(月) 16:35
ゲキサカ