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神木隆之介、『メアリ』で再び声優に!米林監督映画に7年ぶり参加

5/23(火) 5:00配信

シネマトゥデイ

 昨年の大ヒット作『君の名は。』で主演声優を務め、宮崎駿監督作『ハウルの動く城』などにも声優出演を果たしてきた神木隆之介が、今年7月公開の新作アニメーション映画『メアリと魔女の花』に声優として参加することが発表された。本作は、『思い出のマーニー』の米林宏昌監督が、2014年にスタジオジブリを退社してから初めて手掛ける長編新作。神木が米林監督の作品に参加するのは、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)以来、7年ぶり2度目となる。

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 今回、神木が演じる役どころは、“魔女の花”の不思議な力を手にしたヒロイン・メアリ(声・杉咲花)の小さなウソによって、大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の少年・ピーター。神木は「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」と喜ぶと、「本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました」と明かす。

 神木にオファーした経緯について、西村義明プロデューサーは、「思春期直前の少年の中にある無邪気さ、優しさ、儚さ、たくましさ。子どもでも大人でもない、その中間に一時だけ存在する少年性を求めたとき、神木隆之介さんの声に正解がありました」とコメント。また米林監督は「前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました」と言うと、「ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌味なく爽やかに演じてくださいました」と神木の演技に太鼓判を押していた。

 ちなみに主演声優の杉咲は、神木とはドラマ「学校のカイダン」(2015)以来の共演とのこと。彼女も「神木さんが過去に声優をされている作品を見ていたので、今回ご一緒できて本当にうれしかったです」とうれしさをにじませていた。(編集部・井本早紀)

映画『メアリと魔女の花』は7月8日より全国公開

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最終更新:5/23(火) 5:00
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