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(変わる安全保障)東シナ海、海洋調査の攻防 中韓、ドローン・船続々/日本、測量船新造へ

5/23(火) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 東シナ海の海洋権益をめぐり、日本と中国が静かに火花を散らしている。中国は自国の大陸棚が尖閣諸島(沖縄県)近海まで続いていると主張し、海洋調査を繰り返す。日本も調査態勢を強化する中、韓国が島根県の竹島(韓国名・独島〈トクト〉)周辺で調査を実施するなど、摩擦が広がっている。

 19日、自民党本部で開かれた「領土に関する特命委員会」。新藤義孝委員長は日本の排他的経済水域(EEZ)や領海で活発化する中韓の動きについて、こう語った。「しっかり対処していかなければならない」
 尖閣沖の領海に侵入した中国公船の甲板付近で無人飛行機ドローンの飛行が初めて確認されたのが18日。……本文:2,699文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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