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【インディ500予選2】フェルナンド・アロンソ「驚き、達成感、喜びを感じる。予選2周目にトラブル、ダメだと思った」

5/23(火) 12:18配信

TopNews

世界一の歴史を誇るインディアナポリス500(インディ500)の独特な予選が行われ、Hondaドライバーのスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が今年のポールポジション(PP)を獲得した。

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F1チャンピオンドライバー、フェルナンド・アロンソ(McLaren-Honda-Andretti)のインディ500初挑戦には世界中が注目している。

予選1日目に7番手のスピードをマークしたアロンソは、予選2日目にさらにスピードを上げ、5番グリッドを獲得した。もちろん、ルーキー最上位グリッドだ。

■フェルナンド・アロンソ(5番手:ルーキー最速)

「今日の予選でのマシンは限界ギリギリの状態にあった。ポールポジションが獲得できるマシンになっていたのか、私には分かりませんが、かなりそれに近いものに仕上がっていたのは間違いないだろう。

2ラップ目の最終コーナーの立ち上がりでブースト圧が上がり過ぎる症状が出たが、そのときにはブレーキを踏んでしまったかのようだった。そこでギアを1つシフトダウンし、スピードを再び上げるよう努めた。

コントロールラインを横切ったときのスピードは225mphあたりで、もう予選アタックは失敗だとピットレーンに戻ろうとしたほどだった。しかし、私は走り続け、次のラップを速く走ることができた。

この結果には、うれしい驚きと達成感、そして喜びを感じたよ。インディ500は世界最大のレースです。それをここへ来た最初のときから感じている。週末になってスピードを上げることができ、マシンをさらに感じ取れるようになった。予選を見るためにとても多くのファンが集まってくれた。インディ500は特別なイベントだ」

最終更新:5/23(火) 12:18
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