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【インディ500予選】賞金1,111万円獲得のディクソン「ブルデーに会ってきた」ホンダに2年連続のポールポジションをもたらす

5/23(火) 14:57配信

TopNews

世界一の歴史を誇るインディアナポリス500(インディ500)の独特な予選が行われ、Hondaドライバーのスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が今年のポールポジション(PP)を獲得した。

● 【動画:インディ500予選2】佐藤琢磨、日本人最高の4位!初挑戦アロンソ5位!/ハイライト映像

見事ポールポジションを獲得したディクソンは『賞金10万ドル(約1,111万円)』を手にしている。

■スコット・ディクソン(ポールポジション)

「予選アタック1周目のスピードをコクピットで見たときには、間違ったスピードが表示されているのかと思いました。自分たちでもあそこまでのスピードが出るとは予想していなかったです。チームにとって、本当に大きな意味を持つ一日になりました。私たちがインディ500のポールポジションを獲得したのですから。

セバスチャン・ブルデーに喜びを伝えたいです。彼に今朝会ってきました。彼は元気にしていました。彼とは他のカテゴリーでのチームメートなので、ここ何年かの間は長い時間を一緒に過ごしてきています。彼はすばらしいドライバーです。彼が早く回復することを願っています。早くマシンに乗ることができるようになってほしいです。

今日、私たちは予選で力を発揮し、レースは最高の位置からスタートできることになりました。レースでそのポジションを保ち続けるのは大変ですが、全力で優勝を目指したいと思います。決勝レースからは新しいスポンサーもつきます」

■佐藤琢磨4位、フェルナンド・アロンソ5位

予選1日目で2位につけていた佐藤琢磨(No.26 アンドレッティ・オートスポーツ/ホンダ)は、日本人過去最高となる予選4位を獲得した。

インディ500初挑戦をしているF1チャンピオンドライバー、フェルナンド・アロンソ(McLaren-Honda-Andretti)は、予選1日目に7番手のスピードをマークし、予選2日目にさらにスピードを上げ、5番グリッドを獲得した。もちろん、ルーキー最上位グリッドだ。

最終更新:5/23(火) 14:57
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