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武藤所属マインツ、シュミット監督が退任

5/23(火) 11:39配信

ISM

 武藤嘉紀が所属するマインツ(ドイツ)は現地時間22日、マルティン・シュミット監督(50)がクラブを離れると発表した。

 今シーズン10勝7分け17敗と低迷したマインツは、入れ替えプレーオフに回る16位ヴォルフスブルクと同勝ち点ながら、得失点差により最終的に辛くも残留を決めた。2018年まで契約を残していたシュミット監督は、今季の不調を受けてクラブを離れることとなった。

 マインツのロウフェン・シュレーダーSDは「正直で率直な話し合いのもと、互いに友好的な形で協力関係を解除することになった」と、両者の合意のもとに下された決定だとコメント。また、クラブは前進するために「新たな刺激と将来の展望」が必要だとしている。

 シュレーダーSDはすぐにでも後任を決定したいとしながらも、「重要な決断は、冷静に堅実に下すべきだということを、今シーズンから学んだ」と、後任人事について焦ってはいけないとコメントしている。(STATS-AP)

最終更新:5/23(火) 11:39
ISM