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【大日本】岡林 タッグ王座防衛へ「炭水化物大量摂取作戦」

5/23(火) 11:38配信

東スポWeb

 大日本プロレスの“性豪”岡林裕二(34)がBJW認定タッグ王座防衛に向けて相棒の関本大介(36)とともに「炭水化物大量摂取作戦」を実行している。

 同王座のV2戦(25日、後楽園ホール)で浜亮太(37)、中之上靖文(30)組の挑戦を受ける。防衛に向け闘志を高めてきた2人を不運が襲った。関本が右腕の蜂窩織炎(ほうかしきえん)で13日の東京・江戸川区大会から戦列離脱。幸い大事には至らず21日の大阪大会で復帰したが、岡林は「僕と関本さんなんで、いまさらコンビネーションに影響はないでしょうが、コンディションに影響が出るかもしれない。短い期間とはいえ、体を動かせなかったから関本さんの筋肉は減っているはず」と不安視する。その上で「相手は巨体の浜選手ですからね。対抗するにはこちらも体重が必要。減ってしまった筋肉を短期間で取り戻すことはできないから、応急処置的に脂肪でもいいからつけるしかない」と力説した。

 そこで炭水化物だ。岡林は関本に「毎食5合、お米を食べてください。牛丼なら大盛り5杯。オレも食べます」と呼びかけた。「僕らは新弟子のころ、毎食5合食べていたんです。その初心を取り戻すという意味もある」という性豪は、相棒とともに必ず防衛するつもりだ。

最終更新:5/23(火) 11:49
東スポWeb