ここから本文です

矢野顕子、新曲「Soft Landing」がNHK“ドラマ10”「ブランケット・キャッツ」の主題歌に

5/23(火) 16:20配信

CDジャーナル

 今秋発売予定の7年ぶりとなる弾き語りアルバムをレコーディング中の矢野顕子。その待望の新曲「Soft Landing」が、6月23日(金)より放送開始のNHK“ドラマ10”新ドラマ「ブランケット・キャッツ」の主題歌に決定。

 重松 清の傑作短編小説集を原作に、西島秀俊が主演を務め、吉瀬美智子や島崎遥香らが出演する「ブランケット・キャッツ」。新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の猫“ブランケット・キャッツ”を通じて、謎の家具店店長と幼馴染の獣医師が、人々の人生に小さな光を灯すというストーリーです。

 新曲「Soft Landing」は、猫好きで知られる矢野顕子が、今回のドラマからインスピレーションを受けて書き下ろした楽曲。宇宙の壮大さとリアルな悩みに寄り添う親近感が同居する、矢野顕子ならではの絶妙なスケール感の楽曲をピアノ弾き語りで表現した作品となっています。同楽曲は配信限定シングルとしてiTunes Storeほか主要配信サイトおよびdヒッツほかラジオ型定額制聴き放題サービスにて6月23日(金)より配信スタート。

 番組のチーフ・プロデューサー、土屋勝裕(NHK)は、「猫がたくさん出てくるドラマの主題歌をどなたにお願いしたら良いのか、というときに真っ先に思い浮かんだのが矢野顕子さんでした。矢野顕子さんご自身も猫が大好きということで、今回のドラマにピッタリの歌を作って下さるに違いないと期待していましたが、期待以上の素晴らしい曲で、柔らかくて温かくて、疲れた心にそっと寄り添ってくれる優しい歌声に本当に癒されています」とコメントしています。

最終更新:5/23(火) 16:20
CDジャーナル

Yahoo!ニュースからのお知らせ