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エド・はるみ 自身へのネガキャン理由を分析「“本当は嫌なやつ”と書きたい人がいる」

5/23(火) 14:33配信

東スポWeb

 お笑い芸人のエド・はるみ(53)が20日に放送されたAbemaTV「エゴサーチTV」に出演。新幹線で猛クレームを行ったという疑惑を完全否定した。

【写真】エド・はるみ渾身のグーポーズ

 同番組はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(36)が話題の芸能人をゲストに呼び、“エゴサーチ”(自身の名前などをネットで検索して自分自身の評価を確認すること)を行い、うわさや評判の真相を解明するトークバラエティーだ。

 この日のゲストのエドについて検索を行うと「エド・はるみ、驚愕のクレーマー」という記事がヒット。それによると、数年前に新幹線のグリーン車に乗っていたエドが、空調が強くて寒かったため多目的室(体調が悪い乗客などが利用できる部屋)へ移動し、車掌に「個室にいたのでグリーン料金は返してもらえますよね」と要求したという。その後も同様のことがあったが、JR側が所属事務所に相談したところ、クレームはピタリとやんだという内容だった。

 この報道についてエドは「まったくのウソ」と主張した。極度の寒がりのため多目的室に移動したのは事実だが、返金を求めたことはなく、お礼のメモ書きを置いて降りたと説明。また、記事が出る前にマネジャーから真偽を確認され、きっぱりと否定したが、「結局そのまま掲載された」と怒りをあらわにした。

 さらにエドは「もしJR側がお金を返したとおっしゃるのなら、広報の方を通して何月何日に料金を返したか、ちゃんと裏取りをして言ってほしい。私は本当にお金なんかいただいてないですし、お金を返してもらうなんて発想、1ミリも浮かびませんでした」と感情的に語った。

 西野が「どうしてそんなにネガティブキャンペーンされるんですかね?」と疑問を投げかけると、エドは「マナーの先生をやってたり、ちゃんとしなきゃっていう意識でやってきたけど、だからこそ『でも本当は嫌なやつらしいぜ』って書きたい人がいると思う」と分析した。そして今後については「書かれていること一つひとつに、『これは違う』とか、しっかり否定していきます」と力強く宣言した。

最終更新:5/23(火) 14:41
東スポWeb