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【マクラーレン・ホンダ】バトン「モナコでコックピットに戻るなんて現実じゃないみたい」

5/23(火) 20:55配信

TopNews

インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてモンテカルロ市街地サーキットで行われるF1モナコGP(28日決勝)に出場することになったジェンソン・バトンが次のように抱負を述べた。

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■ジェンソン・バトン

「モナコGPでまたコックピットに戻るというのはなんだか夢のようだよ。エリック(ブーリエ/レーシングディレクター)から電話をもらったときにはまったくためらいはなかった。本当にめったにない状況だし、素晴らしいチャンスだからね。1年の中でも最高に盛り上がる予想もつかないエキサイティングなレースでまたクルマに乗ることができるのを楽しみにしているよ」

「モナコのサーキットは本当に独特なんだ。あの狭いレイアウトに併せてクルマに微調整を施し、最適なセットアップにするためには多くの作業が求められる。どんなドライバーにとってもすごく大きな挑戦だよ。だけど、本当にワクワクするような挑戦なんだ。そして僕にとっても常に1年の中で特に好きなレースだったよ」

「僕はまだMCL32(マクラーレン・ホンダの2017年型車)で実際にサーキットを走ったことはないけれど、準備は整っていると感じているよ。もちろん、僕はあそこのコースをよく知っているし、すでにマクラーレンのシミュレーターでもかなりの量の作業をこなしてきているんだ」

「僕の体力には問題はない。恐らくこれまで以上のトレーニングを積んできているんじゃないかと思うよ。トライアスロンのための準備や競技に集中して過ごしてきていたからね。そして今回は僕がガレージの(これまでとは)別の方を使うことになるわけだけど、フェルナンド(アロンソ)のためにクルマの扱いにはベストを尽くすつもりだよ」

最終更新:5/23(火) 20:55
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