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キングス、マックら6人退団 山内、新城も

5/23(火) 19:07配信

琉球新報

 プロバスケットボールB1リーグ1部の琉球ゴールデンキングスは23日、アンソニー・マクヘンリー、山内盛久、新城真司、大宮宏正、ラモント・ハミルトン、レイショーン・テリーの6選手が契約満了で退団すると発表した。

 フォワードのマクヘンリーはクラブ創立2年目の2008年から9年間チームに在籍。入団初年度からチーム初のリーグ制覇に貢献するなど、bjリーグ時代はMVPに1度、ベスト5に3度選出されるなど活躍した。キングスの精神的支柱だったマクヘンリーは「沖縄でプレーする事ができて幸運に恵まれた。9年間サポートしてくださったファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたい。私は次へ進むが、沖縄という島とキングスのファンは私の心の中に強く残るでしょう。来シーズン、素晴らしい成功が訪れるようお祈りします。また会う日まで」とコメントした。

 10年に練習生として入団し、11年には選手契約を結び、以後6シーズンをプレーした山内は「日本一のファンの皆さんと共に闘えてすごく感謝しています。成長した姿を見せること、キングスを負かすことがチームと沖縄の皆さんへの最大の恩返しだと思うので、その日まで自分らしくがむしゃらに、泥臭く雑草魂で頑張りたい」と言葉を寄せた。

 新城は13年7月、大宮は14年7月に入団。ハミルトンは16年8月、テリーは同年11月に入団し、キングス初のチャンピオンシップ出場に貢献した。

 キングスは19日、2013年からヘッドコーチ(HC)を務めた伊佐勉氏が退団し、男子日本代表チームアシスタントコーチの佐々宜央氏が新HCに就任すると発表した。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:5/24(水) 11:52
琉球新報

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