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「GitHub Marketplace」開店 開発ツールを検索・購入

5/23(火) 7:48配信

ITmedia NEWS

 ソースコード共有ツールを運営する米GitHubは5月22日(現地時間)、開発ツールのオンラインストア「GitHub Marketplace」を開設したと発表した。

【その他の画像】Waffleの販売ページ

 GitHubのユーザーが開発プロセス全体で必要になるような各種ツールを苦労せずに見つけて購入できるようにするために開設したという。一般アプリストア同様、無料で入手できるツールもある。

 GitHubではこれまでもツールを検索し、利用できたが、ツールの購入あるいはサブスクリプトにはそれぞれの開発元でアカウントを作るなどの手間がかかる。Marketplaceで提供するツールはすべて、GitHubのアカウントで入手できる。

 ツールは「Code quality」「Code review」「Continuous integration」「Monitoring」「Project management」の5つのカテゴリに分類されており、「Travis CI」や「Waffle」などの人気ツールもある。

 販売するツールは今後増えていく見込み。自分のツールを販売したい開発者はこちらから申し込める(GitHubアカウントが必要)。一般のアプリストア同様に審査がある。

 同社はまた、「Integrations」を「GitHub Apps」と改称し、認証関連を改善したことも発表した(詳細は解説ページ)。

 さらに、「GraphQL API」を一般公開した。

最終更新:5/23(火) 7:48
ITmedia NEWS