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木村佳乃 娘2人のために長生き宣言「孫の世話も元気にしたい」

5/23(火) 15:13配信

東スポWeb

 女優・木村佳乃(41)が23日、都内で行われた映画「光をくれた人」(26日公開)のトークショーにゲストとして登場した。

「光をくれた人」は灯台守の夫婦をめぐる感動のラブストーリー。“光を与えたい人”について聞かれた木村は「娘と主人」と夫で俳優の東山紀之(50)、長女(5)、次女(3)を挙げた。特に娘2人は溺愛しているようで「娘のために絶対に長生きしてやると思っている。孫の世話も元気にしたい」と頼もしい。

 しつけのために厳しく接する時もあるようだが「強く言う必要はなかったな」と後悔するとか。「あんなに怒っちゃってゴメンねと謝っている。キョトンとしているけど」と明かし「小さくても人格を持った一人の人なので」と続けた。さすがに「ベストマザー賞」を受賞した“母”ならではの発言だ。

 ただ、理想の母親像からは「ほど遠いと思う」と自己分析する。「あっ、ベストマザー賞をいただいていた」と思い出し「(選考した)協会の方、すみません」と頭をかいて、ちゃめっ気を見せた。

 5月23日は「コイブミ(恋文)の日」とされる。木村は印象的な手紙について、中学生の時に2か月ほど米国にサマーキャンプに行った思い出を挙げ「日本人が全くいなくて。英語が全くできないので心細かった。1週間後に母から(現地に)手紙が届いて。『元気で頑張ってね』と。号泣してしまって。早く帰りたいと思ったけど勇気づけられた。発想が転換できた手紙だった」としみじみ振り返った。

最終更新:5/23(火) 16:27
東スポWeb