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Phone AppliとtoBeマーケティング、名刺管理×マーケティングオートメーションによる営業支援サービスを提供

5/23(火) 8:16配信

ITmedia マーケティング

 Phone AppliとtoBeマーケティングは2017年5月15日、名刺管理とマーケティングオートメーションを活用して企業のマーケティング活動を促進する「MAPlus 名刺管理」の提供を開始した。

 Phone AppliはWeb電話帳アプリケーション「Phone Appli Collaboration Directory」などを提供する企業。2016年11月からはこれに加え組織管理、名刺機能を強化したクラウドサービスを、SalesforceのCRMを基盤として提供している。toBeマーケティングはSalesforceのマーケティングオートメーション「Salesforce Pardot(以下、Pardot)」の活用支援サービス「MAPlusシリーズ(マプラスシリーズ、 以下MAPlus)」を提供している。

 MAPlus 名刺管理は両社のSelesforce向けサービスを連動させたもので、営業時や展示会で獲得した名刺を一括でSalesforceのCRMに取り込める。これによって、営業担当者が顧客情報の入力に関わる負担を大幅に軽減し、優良な見込み客の育成やスピード感のある営業活動を実現するという。

 名刺管理においては標準で利用可能なOCR機能を利用し、誰もが手軽にスキャンした名刺情報を約3分で文字データに変換。また、オペレーターによる手入力では最短1時間で名刺の正確なデータ化が可能。また、Salesforceに登録された顧客データはPardotに自動連携するため、Pardotのメール配信機能や自動でマーケティングシナリオを設計するEngagement Studio機能、企業名アクセス分析サービス「MAPlus ABM」との組み合わせも可能だ。