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ブルースクレイ・ジャパン、月額9800円のエントリーフォーム最適化(EFO)ツール「GORILLA-EFO」を提供開始

5/23(火) 8:19配信

ITmedia マーケティング

 米大手SEMコンサルティング会社 BruceClayの日本法人であるブルースクレイ・ジャパンは2017年5月18日、月額9800円のエントリーフォーム最適化(EFO)ツール「GORILLA-EFO(ゴリライーエフオー)」の提供を開始した。

 EFOとは(Entry Form Optimization)の略称で、ユーザーのフォーム入力をアシストすることにより、ユーザーの入力の手間や入力ミスを軽減し、入力途中での離脱を減らしてコンバージョン率(CVR)の改善に貢献する。

 GORILLA-EFOは、発行したJavaScriptタグをフォームのHTMLソースに埋め込むだけですべての機能が利用可能。導入に当たってフォームの改修は不要で、5フォームまで利用できる。

 ブルースクレイ・ジャパンは日本国内において年間200社以上のWebマーケティングコンサルを行っている経験から、本当に必要とされる機能を網羅できるEFOツールを開発。安価で提供することで、これまで価格がネックで導入に踏み切れなかった企業もEFOツールを利用可能になった。GORILLA-EFOはスマートフォンにも対応。 また、レポート機能も充実しており、期間別にフォームの離脱率や直帰率、完了率、平均所要時間を確認でき、さらに入力項目ごとの入力数やエラー数、離脱直前入力数などを計測することが可能で、ユーザーがどの項目でストレスを感じているかを可視化する。