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マット・デイモンが「マンチェスター・バイ・ザ・シー」主演を譲った裏側語る

5/23(火) 12:32配信

映画ナタリー

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でプロデューサーを務めたマット・デイモンのコメント映像が、YouTubeで公開された。

【写真】「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(他8枚)

第89回アカデミー賞にて主演男優賞と脚本賞を受賞した本作は、兄の死をきっかけに故郷へと戻った主人公リーが、16歳の甥の面倒を見ながら過去に起きた悲劇と向き合っていく人間ドラマ。ケイシー・アフレックがリーを演じ、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジスらが脇を固めた。

映像では、デイモンが本作の製作背景について言及している。監督と脚本を兼任したケネス・ロナーガンに対し、「地球上でもっとも偉大な脚本家の1人」と絶賛。また自身のスケジュールが合わず主演を譲ったアフレックについては、「誰よりもケネスの意図を理解している。彼で正解だった」と語った。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は東京・シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国で上映中。



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最終更新:5/23(火) 12:32
映画ナタリー