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内田篤人“天才”久保建英にバルサ復帰指令「戻っちゃえばいい」

5/23(火) 17:08配信

東スポWeb

 ドイツ1部シャルケのDF内田篤人(29)が23日、シーズンを終えてドイツから帰国した。

 2015年6月に行った右ひざの手術から完全復活を目指す内田は、昨年12月の欧州リーグ(EL)ザルツブルク戦で実戦復帰したものの、リーグ戦では出場機会がなかった。

 それでも患部の状態は「もう全然大丈夫。痛みもないし腫れも出ない」と良好で、契約最終年となる来季に向けてやる気満々。15年3月から遠ざかっている日本代表にも「チームで活躍しないと先がないけど、やれる自信はある」と復帰に強い意欲を見せた。

 昨秋に第1子となる長女が誕生したばかりで現在は育児に奮闘中。「おむつを替えたり、お風呂に入れたりする。けっこう替えるので、おむつ代を稼がないといけない」と“イクメン”ぶりをのぞかせた。

 また、韓国で開催中のU―20W杯に出場している“天才少年”FW久保建英(15=FC東京U―18)にも興味津々の様子。「あんなにサッカーが上手だったら楽しいだろうね。これから伸びる。日本のサッカーを引っ張っていかないといけないので、もう外(海外)に出ちゃえばいい。戻っちゃえばいい」と、15年3月まで下部組織に所属したスペイン1部バルセロナへの早期復帰を猛プッシュした。

最終更新:5/23(火) 17:08
東スポWeb