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auが「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を6月8日発売 記念プレゼントも

5/23(火) 13:05配信

ITmedia Mobile

 KDDIと沖縄セルラー電話は6月8日、サムスン電子製Androidスマートフォン「Galaxy S8 SCV36」「Galaxy S8+ SCV35」を発売する。au直営店とau Online Shopでの一括販売価格はSCV36が9万720円、SCV35が9万9360円(いずれも税込)となる。

【「Gear VR with Controller」をもらえるキャンペーンも】

 両機種は、3月末に米国で発表された「Galaxy S8」「Galaxy S8+」のau版。SCV36は5.8型、SCV35はWQHD+(1440×2960ピクセル:画面比9:18.5)の6.2型Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載している。「Infinity Display」と名付けられたこのディスプレイは、画面の4隅が丸みを帯びていることが特徴で、HDR(高ダイナミックレンジ)表示に対応している。

 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 835」(CPU部は2.35GHz×4コア+1.9GHz×4コア)を搭載し、メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCに対応している。外部接続端子はUSB 3.0 Type-Cとなっている。生体認証は指紋認証(センサーは背面に搭載)、虹彩認証、顔認証の3種類を利用できる。バッテリー容量はSCV36が3000mAh、SCV35が3500mAhでユーザーによる交換には対応していない。

 アウトカメラは約1220万画素のデュアルピクセルセンサーとF1.7レンズの組み合わせとなっている。ハードウェア的には先代の「Galaxy S7 edge」と変わりないが、3枚の画像を合成することで手ブレやコントラストを最適化する「マルチフレームテクノロジー」の適用範囲の拡大など、ソフトウェア面で改善を行っている。

 インカメラは800万画素のセンサーとF1.7レンズの組み合わせとなっている。センサーの画素数が向上しただけではなく、オートフォーカス(AF)にも対応した。顔認証機能を応用したフェイスマスク機能も新たに搭載している。

 モバイル通信では、「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」をキャリアアグリゲーション(CA)することで下り最大590Mbps(理論値)での通信が可能となった。

 国内向けモデルとしてのオリジナル要素として、両機種は「おサイフケータイ(モバイルFelica)」や「フルセグ・ワンセグ」を搭載している。フルセグ・ワンセグの利用時は付属のアンテナケーブルをイヤフォンマイク端子に装着する必要がある。

 ボディーはIPX5/8等級の防水性能とIP6X等級の防塵(じん)性能を備えている。サイズはSCV36が約68(幅)×149(高さ)×8(奥行き)mm 、SCV35が約73(幅)×160(高さ)×8.1(奥行き)mmとなっている。重量はSCV36が約150g、SCV35が約173gだ。カラーはSCV36がオーキッド グレー、コーラル ブルー、ミッドナイト ブラックの3色、SCV35がミッドナイト ブラック、アークティック シルバーの2色となる。

●発売記念キャンペーン

 両機種の発売を記念して、サムスン電子ジャパンは「Gear VR with Controllerプレゼントキャンペーン」を実施する。

 このキャンペーンでは6月7日(発売前日)までに両機種を予約した上で6月30日までの購入した上で6月8日から7月10日までの間にキャンペーンサイト(5月24日17時頃オープン予定)からエントリーすると、もれなく。「Galaxy Gear VR with Controller」がもらえる。

 なお、Gear VR with Controllerは同キャンペーンの終了後にau Online Shopとau直営店で販売する。

 なお、このキャンペーンとは別に、両機種を購入した人には先着順で保護ケースがプレゼントされる。在庫がなくなり次第終了となる。

最終更新:5/23(火) 13:05
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