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【MLB】ヤンキースが好守で逃げ切り勝ち、リプレー検証で同点免れる

5/23(火) 14:48配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースは現地22日、地元でカンザスシティ・ロイヤルズと対戦。1点リードの7回表に同点に追いつかれたかと思われたがリプレー検証で判定が覆り、結局4対2で逃げ切った。

 ヤンキースは3対2とリードして迎えた7回表、2死二塁のピンチを迎え、2番手アダム・ウォーレン投手がアルシデス・エスコバル遊撃手にピッチャー返しの打球を打たれる。これに二塁ベース後方でスターリン・カストロ二塁手がなんとか追い付き、バランスを崩しながらも一塁へ送球。難しいバウンドになった送球をクリス・カーター一塁手も好捕したが、一塁塁審の判定はセーフ。その間に二塁走者が本塁を陥れ、同点になったかと思われた。

 ヤンキースはこの判定に対して即座にチャレンジ。ジョー・ジラルディ監督が「セーフかアウトか分からなかった」と振り返ったほど際どいプレーだったが、数分後に判定はアウトに変わり、ロイヤルズの同点ホームインはまぼろしとなった。

 同点を阻止したカストロとカーターのファインプレーにはチームメートたちも感嘆。ブレット・ガードナー外野手は「ものすごく際どいプレーだったよ」と語り、チェース・ヘドリー三塁手も「大きなプレーだった。こちらにツキがあったね」と話していた。(STATS-AP)

最終更新:5/23(火) 14:48
ISM

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