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『コード・ブルー』新キャストに有岡大貴、成田凌、新木優子ら 椎名桔平も継続

5/23(火) 9:30配信

オリコン

 フジテレビ系「月9」枠で7月から放送されるドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の新キャストとして有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみからフレッシュなメンバーが出演することが発表された。また、山下智久演じる主人公の藍沢耕作のライバルとして安藤政信、さらに2010年1月期放送の第2シーズンにも登場した椎名桔平などベテラン俳優の出演も決定した。

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 同シリーズは、「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの姿を初めて取り上げたドラマとして、2008年7月期にスタート。特番を経て10年1月期に第2シーズンが放送され、今年の夏に7年ぶりに復活。山下のほか新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未らメインキャストが再集結する。

 有岡、成田、新木はフライトドクターを目指す救命救急フェロー、馬場は新米ナースを演じる。新木と馬場は多数の新進気鋭の若手女優が顔をそろえたオーディションを勝ち抜き、役を射止めた。この新メンバー4人を受け入れるのが、白石恵(新垣)や冴島はるか(比嘉)ら翔北救命救急センターの面々。かつての自分たちと同じ立場にありながら、当時の自身とはまた異なる現代的な若者である彼らを前にして、どういう指導をしたものかと頭を抱えるところも、今作の見どころとなる。

 安藤政信が演じるのは、腕が確かなだけでなく人心掌握術にもたけており、疑いようのない脳外科のエース医師・新海広紀。脳外科では世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大からレジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)として一人医師を受け入れたいという話が舞い込み、藍沢と新海がその席を争う。

 また、セカンドシーズンでは藍沢らフェローを指導しながら救命医として活躍した橘啓輔(椎名)も再び登場。今回はある状況下で橘がいかに父として息子と正面から向き合うことができるか、ドラマの大きなポイントの一つなる。

 山下は、事務所の後輩である有岡がかつて自身も経験した救命救急のフェローを演じることについて「楽な道のりではないと思いますが必ず乗り切ればそこから得られるものがありますし、成長できると思いますので一緒に歩んでほしいなと思います。命を扱う大切な役なので、つらい時や困った時があったりわからないことがあると思いますが、先輩に頼って何でも聞いてきてほしいです」とエール。

 出演オファーを最初に聞いた時「“医師役ですか? 患者役ですか?”って何度も繰り返し聞いてしまいました」という有岡も「今までは事務所の後輩として学ばせていただいていましたが、今回はフライトドクターの後輩として藍沢先生に学んでいきたいと思います」と先輩・山下に信頼を寄せている。有岡が月9に出演するのは、2005年4月期の『エンジン』以来、12年ぶりとなる。

最終更新:5/23(火) 10:07
オリコン