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フジ新人アナ4人がいきなり地上波デビュー&初レギュラー 有吉の洗礼受ける

5/26(金) 5:00配信

オリコン

 フジテレビの今年度入社の新人アナウンサーの安宅晃樹(あだけ・こうき)、海老原優香(えびはら・ゆか)、久慈暁子(くじ・あきこ)、黒瀬翔生(くろせ・しょうい)が6月5日スタートの『夜のアナウンサー研修』(月~金 深1:25)で地上波デビューを飾ることがわかった。入社1ヶ月半、まだ研修もはじまって1週間あまりにもかかわらず、いきなりレギュラー番組を持つこととなった4人が初収録後に囲み取材に出席した。

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 同番組は毎回、1人ずつが芸能人の楽屋を訪れ“一対一”という逃げ場のない状況でアナウンサーに必要な“対応力”を磨いていく…という内容。一回目にして、ゲスト・有吉弘行の毒舌&無茶振りの洗礼を受けた4人は、悪戦苦闘しながらも“身体が柔らかい”海老原がY字バランスにチャレンジしたり、黒瀬が仮面ライダーの変身シーンを再現したりと各々の個性を開花させた。

 初収録を振り返り、黒瀬は「本当に緊張の一言。有吉さんを困らせてしまって悔いが残りますが、次共演した時は成長した姿をおみせできれば」とリベンジに燃え、久慈は「インタビューという企画で行ったのに自分たちがされる側になってしまって、話すことを用意していたのに緊張してなめらかに話すことができなかった」とほろ苦いデビューに思わず苦笑。

 海老原は有吉について「もっと毒舌な方だと思ったら優しく相槌を打ってくれてテレビとのギャップを感じました」と驚きながら「まだまだアナウンサーになりきれていないというか力不足を感じました」とこちらも反省。安宅は「本当に緊張しました。有吉さんの人見知りな感じはありながらも話の技術に助けられて自分の至らなさを痛感した。この経験を糧に学んでいきたい」と力強く掲げていた。

 そんな向上心あふれる同期4人はすっかり仲良しな雰囲気。安宅は「せっかくだからこの4人で上を目指して頑張っていきたい」と奮起し、黒瀬は「原稿読みやフリートークが上手い子を見ると悔しいという思いはあります。『負けちゃいられないな』と帰ってからの原稿読みの意欲になります。刺激しあっているのかな?」と切磋琢磨しながらのスキルアップを誓っていた。

最終更新:5/26(金) 9:25
オリコン