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【NBA】ウォリアーズが史上初プレーオフ12連勝でNBAファイナル進出

5/23(火) 14:37配信

ISM

 現地22日にサンアントニオで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対サンアントニオ・スパーズのウェスタンカンファレンス決勝第4戦は、第1シードのウォリアーズが129対115で快勝し、4連勝。リーグ史上初のプレーオフ開幕12連勝で、3年連続のNBAファイナル進出を決めた。

 ウォリアーズは、故障者続出のスパーズ相手に、ステフィン・カリーが36得点、ケビン・デュラントが29得点、12リバウンドをマーク。危なげない試合運びで、最大22点リードを奪った。

 オールラウンダーのドレイモンドグリーンは、16得点、8リバウンド、8アシストで援護。チーム全体で約56%のフィールドゴール(FG)に成功、スリーポイントシュートは39本中14本を沈め、スパーズにつけいる隙を与えなかった。

 NBAファイナルでは、イースタンカンファレンス決勝、ボストン・セルティックス(第1シード)対クリーブランド・キャバリアーズ(第2シード)の勝者と対戦する。シリーズを2勝1敗でリードしているキャブスが上がってきた場合、3年連続で同じカードとなる。

 カワイ・レナード、トニー・パーカー、デイビッド・リーがケガで欠場となったスパーズは、4連敗のスイープで敗退。控えのカイル・アンダーソンがチーム最多の20得点をマークした。

 今季限りで引退する可能性のある39歳のマヌ・ジノビリは、先発出場し、32分間のプレーで、15得点をマーク。去就の決断はシーズン終了まで保留にしているが、試合終盤には地元ファンから「マヌ! マヌ!」の大合唱がジノビリに送られた。

 奮起が期待されたラマーカス・オルドリッジは、シリーズ2度目の8得点と精彩を欠いた。(STATS-AP)

最終更新:5/23(火) 14:37
ISM