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26日、大笹生小児童ら搭乗 「ブライトリングDC-3」

5/23(火) 11:58配信

福島民報

 復興支援で福島県内を飛行する航空機の名機「ブライトリングDC-3」は22日、福島空港に降り立った。
 スイスの時計メーカー・ブライトリングが企画する世界一周飛行の一環で、国内では熊本と神戸を経て福島空港に着陸した。機体は米国のダグラス社が77年前に製造した双発プロペラ機で、定員は現在14人。ブライトリングが機体の維持・保存を支援している。
 午後4時ごろに白を基調に紺のラインが入った機体が姿を現すと、空港付近に集まった航空機ファンが一斉にシャッターを切った。ANAエアサービス福島の職員からパイロットらに花束が贈られた。
 28日朝まで福島空港に駐機する。26日には大笹生小(福島市)と小塩江中(須賀川市)の児童生徒が搭乗し、福島市や会津地方上空を飛ぶ。
 福島市在住のパイロット・室屋義秀選手が参戦している「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」第3戦の千葉大会にも機体が展示される予定。

福島民報社

最終更新:5/23(火) 11:58
福島民報

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