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ホークスがローテ大再編 松本裕樹プロ初先発有力 中田を中4日、東浜と摂津を中5日に

5/23(火) 6:01配信

西日本スポーツ

 工藤ホークスが今季初めて先発ローテーションを大幅に再編する。23日からのロッテ3連戦(ヤフオクドーム)は東浜、摂津、中田の順で先発。東浜と摂津は中5日、中田は中4日とそれぞれ登板間隔を詰めることになった。左背部張りの影響で23日の先発を回避した千賀は28日の日本ハム戦(札幌ドーム)に照準を合わせる。ローテーションの谷間となる27日の同カードには、3年目の松本裕がプロ初先発する可能性が出てきた。

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 開幕してから各先発は中6日以上の登板間隔で投げてきたが、今ロッテ3連戦ではいずれも前倒しされる。倉野投手統括コーチは「6連戦の1人目は長いイニングを投げてほしいし、東浜も摂津も中5日は経験がある」と説明。先陣を切る東浜も「やってきたことを出すだけ」と気合十分だ。

 26日にはバンデンハークが先発。さらに27日は松本裕のプロ初先発が見込まれる。今季2戦目の登板となった21日の西武戦では2回を被安打2の無失点と好投。昨季プロ初登板を経験したドラ1右腕が、チャンスを射止めたもようだ。倉野コーチは「いろいろ確認をしてから」と口にするにとどめたものの、松本裕について「有力候補」と認めた。

 22日のヤフオクドームでの練習で約40メートルのキャッチボールを行った千賀は、調整期間を長めに確保して28日の登板に合わせる。「いろんなケースを考えている」と倉野コーチは話しており、23日に1軍再昇格する笠原も先発候補に挙がっている。

西日本スポーツ

最終更新:5/23(火) 6:01
西日本スポーツ