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昭和のカケラ 白黒テレビ

5/23(火) 8:26配信

佐賀新聞

 昭和30年代前半の「三種の神器」(冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ)のひとつ。白黒テレビは同33年(1958年)のご成婚ブームごろから一気に普及した。「チャンネルを回す」という言葉の語源が分かるダイヤル式のチャンネル、すらりと伸びた4本足が当時の定番。東京オリンピックを境にカラーテレビの時代へ移っていく。

 2020年東京五輪を控え、あらためてスポットライトが当たっている「昭和」。平成の世に残る「昭和的」な「カケラ」をあえてフィルムカメラで切り取ります。(随時連載)

最終更新:5/23(火) 8:26
佐賀新聞