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【バレー】東アジア地区男子選手権、全日本男子ユニバ、北朝鮮にフルセット勝ち、B組1位

5/23(火) 13:51配信

バレーボールマガジン

東アジア地区男子選手権3試合目がウランバートル(モンゴル)で行われ、日本は北朝鮮と対戦し、25-22、24-26、25-22、22-25、15-11のフルセットで辛勝。B組1位を決めた。

スターティングメンバー
5 大竹壱青 11 兒玉康成 3 藤中謙也
1 高野直哉 4 福山汰一 9 山口頌平 (リベロ)13 山本智大

北朝鮮の大応援団の中での試合となった。藤中謙也のスパイクがブロックされたあと、サーブレシーブが乱れ、19-16と点を縮められた。福山のブロックでセットポイントをつかみ、北朝鮮のサーブミスで逃げ切った。

第2セットは最初から競りあいとなり、中盤まで北朝鮮がリード。藤中に代わり久原翼が入り、兒玉康成のサーブで崩すと大竹壱青のスパイクなどで並んだが、ミスをだし、24-26でセットを落とす。

第3セットは引き続き久原を起用。山口頌平のサービスエースで始まり、高野直哉と大竹のブロックなどでリード。14-8とした。中盤はトランジションアタックが決まらず16点で並ばれたが、最後は福山のサービスエースで25-22とした。

第4セットは北朝鮮のAクイックと時間差コンビネーションにリードをゆるし、テーマである強いサーブが影を潜め、22-25でセットを落とした。

最終セット山本智大の好レシーブを久原が押し込むなど5-1と走った。最後は福山がクイックを決めて15-11で勝利。

●予選リーグ戦 最終順位
【A 組】
1 位: 韓国(2 勝0 敗)
2 位: モンゴル(1 勝1 敗)
3 位: マカオ(0 勝2 敗)
【B 組】
1 位: 日本(3 勝0 敗)
2 位: チャイニーズタイペイ(2 勝1 敗)
3 位: 北朝鮮(1 勝2 敗)
4 位: ホンコンチャイナ(0 勝3 敗)

●日本の次戦
現地時間: 5 月24 日(水) 20:00~(日本時間21:00~)
ラウンド: セミファイナルラウンド(1-4 位)
対戦相手: モンゴル