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麻雀・第34期鳳凰戦A1リーグ 第3節B卓 沢崎誠が快勝

5/23(火) 11:09配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第34期鳳凰戦A1リーグの第3節B卓が5月22日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、沢崎誠が+48.0ポイントでトップを取った。

 B卓(半荘4回戦)は、全員がプラス域と好調な4選手のぶつかり合いになったが、沢崎は2着、トップ、トップ、2着とオール連対する安定した戦いぶりを披露。トータルでも3位まで順位を上げた。「自分らしい麻雀が打ち切れました」と納得の表情だった。各選手の成績は以下のとおり。

 1位 沢崎誠+48.0 2位 瀬戸熊直樹+13.9 3位 HIRO柴田▲9.4 4位 和久津晶▲52.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:5/23(火) 11:09
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