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「あさが来た」で女性を虜にした“おディーン様”の妻子愛に溢れた素顔

5/23(火) 12:00配信

dmenu映画

NHK朝ドラ「あさが来た」(2015年)の五代友厚役で日本中の女性たちを虜にし、“おディーン様“の愛称で人気沸騰中のディーン・フジオカ。2005年に香港映画で主演を務めて以降、俳優、歌手、映画監督としてマルチな活躍を見せ、5つの言語を自在に操り、国際派スターとしてのステータスを確立してきました。

【画像】「あさが来た」の主人公あさ(波瑠)と五代友厚(ディーン・フジオカ)

そんな“おディーン様”のプライベートの顏は、愛に溢れた夫で子煩悩なパパ。日本でのブレイク前から既に妻子がおり、トーク番組や情報誌などで家庭のことを質問される度、包み隠さず語る姿が世間に好印象を与えてきました。気になる妻や子供たちの情報と共に、胸キュン必至の彼の家庭的な一面をご紹介致します。

“ジャカルタの虎”の異名をもつ妻

妻のヴァニーナ・アメーリア・ハイダヤットさんは、フジオカより二歳年上のアジアンビューティー。実家は福建省系の華僑で、国籍はインドネシア。フジオカとは台湾でモデル活動をしていたときに出逢ったそうです。

フジオカはTBS系列「ぴったんこカンカン」に出演した際、ヴァニーナさんの印象について「ジャカルタの虎」と語ったことがありました。フジオカ曰く、ヴァニーナさんは「言葉は少ないが、発言がストレートで要点を突いている」女性で、「エキセントリックな人」。「ジャカルタの虎」の異名にはそのような意味が込められているのかもしれません。フジオカの本名は“藤岡竜雄”ですが、竜と虎のカップルなんて、なんだか運命的でお似合いです。

日本テレビ系列「しゃべくり007」でのフジオカの話によると、ヴァニーナさんはストリートチルドレンをコンビニに連れて行き、好きなものを買い与えてあげたりするのだとか。そしてドラッグに手を染めたりせず学校へ行きなさい、と諭すそうです。ヴァニーナさんは弱いものを守る懐の大きさを備えた正義感の強い女性なのでしょう。

結婚したことで人生が変わり始めたというフジオカ。TBS系列「Aスタジオ」に出演した際には、「“家”という概念をわからせてくれたという意味で、彼女と出会えてよかったなと思いますね」と、ヴァニーナさんへの感謝を吐露しました。

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最終更新:5/23(火) 12:00
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