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化粧品を買うなら1000円以下の「プチプラコスメ」がおすすめ 元メイクアップアーティスト厳選の3ブランド

5/23(火) 12:01配信

マネーの達人

1000円以下のプチプラコスメはとても優秀

化粧品はどこで買っていますか? お気に入りのブランドで、すべて揃えていますか?

デパートの化粧品売り場の雰囲気は、たまに行きたくなる中毒性がありますよね。

もちろんデパートで売られている有名ブランドの化粧品は見るだけでもうっとりできるような物ばかりですが、いい値段がするので思う存分買うことは難しいです。

「プチプラコスメ」という名もだいぶ知れ渡ってきていますが、薬局やプラザやドンキホーテなどに置いてあるいわゆるプチプラの化粧品は、値段が安いのに優秀な物が増えてきているのをご存知ですか?

安い化粧品だと、色の発色が悪い・もちが悪いといった印象がある方もいるかもしれません。

しかし、今ではそんな心配は要りません。

メイクアップアーティストの方も、今ではたくさんプチプラ化粧品を取り入れています。

プロも使っている使いやすくてお勧めの化粧品をご紹介していきます。

キャンメイク

まずは、「キャンメイク」です。ファンデーションを入れても、すべての商品が1000円以下になっています。

ここの商品はどれも優秀でここで全部揃えてもいいのではないかというくらいですが、なかでもおすすめ商品はコンシーラーとクリームチークです。

■スティック状のコンシーラー

1つ目のスティック状のコンシーラーですが、色味の種類も豊富だし、薄づきなのにカバー力がしっかりあります。

気になるところにそのままつけて、指でたたくようにのばしてなじませていきます。

ファンデーションをつけてから使うようにしましょう。色味のコントロールがしやすくなります。

ニキビを消したい場合には、ブラシでつけましょう。ニキビ部分には指では触らないようにします。境目部分のみ指でなじませましょう。


■クリームチーク

2つ目のクリームチークは、コンシーラー同様色味の種類が豊富です。チークの下地としても使えます。

ファンデーションをつける前に指でクリームチークを軽くつけておき、ファンデーションをつけた後にパウダーチークを使うとチークのもちが良くなります。

夕方などに気がつくとチークがなくなってしまっている方には非常にお勧めの使い方になります。

もちろんクリームチークだけを使っても可愛く仕上がります。何度も重ねてつけると濃くなっていくので、好みの濃さに調節しやすいですし、伸びがいいので付けやすいです。

ラメが入っていない物を選べば、チークなのにリップとしても使うことができます。

チークとリップを同じ色味にするとメイクがまとまりやすくなるので、一緒に使うこともお勧めします。

1つ持ち歩いていりだけで、チークもリップも簡単にメイク直しができてしまうのでとても便利です。

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最終更新:5/23(火) 12:01
マネーの達人