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リドリー・スコット次回作に、ケビン・スペイシー、ミシェル・ウィリアムズらが出演

5/23(火) 14:00配信

ぴあ映画生活

リドリー・スコットの次回監督作『All the Money in the World』に、ケビン・スペイシー、ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォルバーグらが出演することになった。

1973年に起きたJ・ポール・ゲティ三世の身代金目的誘拐事件を描くスリラー。スペイシーは、誘拐された若者の祖父J・ポール・ゲティ、ウィリアムズは母ゲイル・ハリス、ウォルバーグは犯人との交渉を行う元CIA捜査官を演じる。ゲイルの役には、アンジェリーナ・ジョリーやナタリー・ポートマンの名前も浮かんでいた。撮影は今月、ヨーロッパで始まる。

スコットの最新作は、『エイリアン:コヴェナント』。先週末アメリカで公開され、1位デビューを果たした。

文:猿渡由紀

最終更新:5/23(火) 14:00
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