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目指せ平昌五輪 スノボ大江選手に後援会発足/富山

5/23(火) 21:12配信

チューリップテレビ

 スノーボード・ハーフパイプでピョンチャンオリンピックへの出場が期待される富山市出身の大江光選手。
 彼女の活動を応援しようと、県内で、22日夜、後援会が発足しました。
 今後、一般の会員を広く募集することにしています。
 22日夜、富山市内で、大江選手の後援会の発足式が行われました。
 後援会の立ち上げは、スポーツ関係者や県内企業が呼びかけて実現しました。
 今後、大江選手が競技に専念できるようにするため、遠征にかかる費用などの資金面を中心に支援します。
 「来年2月のピョンチャンオリンピックヘは必ず出場しますので、みなさん応援よろしくお願いします」(大江光選手)
 大江光選手は富山市出身の、21歳。
 スノーボード・ハーフパイプ女子の日本代表候補で、高いエアーから繰り出されるダイナミックな演技が持ち味です。
 去年、スイスで行われた世界大会でも3位に輝き、来年のピョンチャンオリンピックでの活躍が期待されます。
 県内にはハーフパイプのコースがないことから、大江選手は、練習の多くを海外や県外で行なっていて、遠征にかかる費用の負担が大きな課題となっていました。
 「本当にありがたいことだなと思う。同じ富山の皆さんの応援というのは自分のパワーにもなるので、それを自分の力に変えて大会に挑んでいけたらいいなと思います」(大江光選手)
 県内からの応援を励みに、大江選手は今年9月にニュージーランドで開催されるワールドカップ第一戦へ向けて、練習を重ねます。

チューリップテレビ