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松田龍平、17年ぶりのカンヌ映画祭出席

5/23(火) 16:30配信

AbemaTIMES

 映画『散歩する侵略者』に出演している長谷川博己、松田龍平が日本時間の21日、フランスのカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場した。

 長谷川は「ジャンルを飛び越えていろいろな要素が入っている映画だと思うので、観る人によって全然印象が違うんじゃないかな」とコメント。現在TBS系のドラマで主演を務めている長谷川は撮影の合間を縫い、滞在時間24時間という強行スケジュールで参加。「まさかこうやってカンヌまで来させてもらえるなんて。1日だけですけど、それでも来られて良かったです」と笑顔を見せた。

 本作は、妻と不仲だった夫が行方不明になり、数日間で別人のような優しい人になって戻るが、その夫は毎日散歩に出かけ、同時に奇妙な事件が多発。その後、些細な出来事が想像もしない展開になっていくというSFサスペンス映画だ。

 松田は映画『御法度』以来、17年ぶりのカンヌ国際映画祭参加となった。松田は「意外と笑ってもらえる(作品)。僕も脚本を読んで笑ってしまうようなところもあったし、素直に反応していただけたらうれしいなと思いながらドキドキしています」とコメントした。
(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:5/23(火) 16:30
AbemaTIMES