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三遠がアシャオルら4名と契約満了、大石慎之介とは交渉を継続

5/23(火) 17:19配信

バスケットボールキング

 三遠ネオフェニックスは5月22日、オルー・アシャオル、川満寿史、並里祐、大石慎之介との契約満了を発表した。

 ナイジェリア出身のアシャオルは2014年に当時bjリーグの浜松・東三河フェニックス(現三遠)に加入し、翌シーズンは大阪エヴェッサでプレー。今季の開幕前に再び三遠と契約を結び、先発27試合を含む59試合に出場して584得点(1試合平均9.9得点)を記録した。

 川満は東海大学(熊本キャンパス)在籍時の2013年にアーリーエントリーでクラブへ入団すると、以後4シーズン在籍。並里はレノヴァ鹿児島(現鹿児島レブナイズ)、岩手ビッグブルズをわたり歩くと、2014年から浜松に在籍し、今季は57試合に出場した。

 大石は浜松大学(現常葉大学浜松キャンパス)在籍時の2010年にアーリーチャレンジ制度で当時bjリーグの仙台89ERSに入団。宮崎シャイニングサンズを経て2012年に浜松へ加入すると、在籍5年目となる今季はスタメン11試合を含む全60試合に出場し、計37本の3ポイントシュートなど223得点(同3.7得点)をマークした。

 なお、4選手ともBリーグの自由交渉選手リストに掲載され、大石についてはクラブが契約継続の交渉を行っている。

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