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元日本代表の石崎巧が名古屋Dを退団「自分にとって大きな決断」

5/23(火) 20:04配信

バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは5月23日、石崎巧が契約満了に伴い退団することを発表した。

 ポイントガードやシューティングガードを務める石崎は、2007年に選手キャリアをスタート。JBLの東芝ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)、bjリーグの島根スサノオマジックを経て、2011年から2014年まではドイツリーグのクラブに所属した。2014年には三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋D)へ移籍し、今季は負傷欠場が続くも計37試合でコートに立ち、238得点(同6.4得点)90アシスト(同2.4アシスト)をマーク。また、かつては東アジア選手権、FIBAアジア選手権に出場するなど日本代表としても活躍した。

 契約満了が発表された石崎はクラブの公式HPで「自分を必要としてくれていたチームや、どんな時も支えてくださっていたファンの皆様に背を向けるような形になってしまうのはとても心が痛む思いです」と自身の想いを述べ、「自分にとって大きな決断となりましたが、これからもドルフィンズに関わる皆さんがバスケットとともに充実した毎日を送られることを願っています」とコメントした。

 なお、名古屋Dは同日、鵜澤潤の退団も併せて発表した。

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