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神戸の個性派ショップ「そごう」に集結

5/23(火) 13:00配信

Lmaga.jp

神戸・阪神間に点在する個性的なショップを集めて紹介する催事イベント『神戸さんぽ×そごう神戸店』が、「そごう神戸店」(神戸市中央区)で6月5日までおこなわれている。

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このイベントは、「そごう神戸店」と地域情報紙『シティライフ阪神・神戸版』のコラボで、同紙の掲載店から厳選された50店以上が日替わりで出店。同店広報の吉田紀代さんは「神戸開港150年となる今年は、異国文化を感じられるお店を意識して集めました。神戸らしさがあふれる個性的でおしゃれなお店を紹介します」と話す。

出店するのは、ポーランドの陶器を販売する「ツェラミカ神戸店」(5/23~6/2)や、兵庫特産の播州織物で1着ずつオリジナルシャツを製作する「COTO no ILOR SHIRT(コトノイロシャツ)」(5/30~6/5)、履きやすい靴をママとお揃いにできるキッズシューズ「PEEP(ピープ)」(6/3~5)、フランス・アルプス地方の輸入食材を販売する「ラクソン」(5/23~29)など。神戸・阪神間のさまざまなエリアにあるショップが、そごう神戸店各階特設コーナーに展開されるため、散歩をするように気軽にめぐれる。期間中は、3日から4日ごとにショップが入れ替わるので、お目当てをお見逃しなく。

取材・文/太田浩子

 

最終更新:5/23(火) 19:40
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