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三代目・山下健二郎、京都の母校でダンス授業

5/23(火) 18:20配信

Lmaga.jp

三代目J Soul Brothersのパフォーマー・山下健二郎が23日、母校の京都府「長岡京市立長岡第四中学校」に登場。二十一世紀倶楽部主催『夢の課外授業』の先生として、生徒423人にダンスの授業をおこなった。

【写真】母校の後輩たちに熱心に指導する山下健二郎

体育館に集まった生徒たちは山下が来ることを知らされておらず、三代目J Soul Brothersのヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』のイントロが流れると、サプライズの登場に驚きのあまり最初は声が出なかった生徒も、徐々に悲鳴にも近い歓声を上げて迎えた。「ずっとワクワクしてました。夢が実現する日がやっときました」という校長先生らのあいさつが終わると、いよいよダンスの授業がスタート。

「踊れなくてもこの時間を楽しんでいきましょう!」と、山下は生徒たちのなかに入り、課題曲として『R.Y.U.S.E.I.』の振り付けを指導。中学校ではダンスの授業が必修科目となったこともあり、難しい振りもどんどん習得していく生徒の姿に「いい感じだね」と驚く場面も。楽曲のなかで印象的な「ランニングマン」の振り付けは、ひとりひとりに声を掛けながら練習していくと、30分後にはほぼ全員が踊れるように。やさしく丁寧に指導し、またかっこ良く踊る山下に、生徒たちは目を輝かせながらダンスを楽しんだ。

授業後、おこなわれたトークタイムでは「3年間この体育館でバスケットボールをやってました。昔から体を動かすのがすごく好きで、今こういう仕事につけて幸せ。でもまだまだ叶えたい夢はいっぱいあって、三代目J Soul Brothersのパフォーマンスをもっと国民のみなさんに届けたいのはもちろん、山下健二郎としては釣りとか物を作るのが好きなので、それを仕事に変えて面白い趣味がいっぱいあるということを伝えたい」と夢を語り、「僕が若い頃から心掛けてたのが、夢を叶えたいときは絶対シャイじゃない方がいい。自分が好きなものは外に発信して、行動にうつしてみんなに知ってもらうことが大事だと思います」と、声援を送った。

最終更新:5/24(水) 2:01
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