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エヴェッサ、ホーム全試合でバス手配

5/23(火) 12:00配信

Lmaga.jp

男子バスケットボールの統一プロリーグとして2016年9月に開幕した『Bリーグ』。関西チームの1つ、大阪エヴェッサの安井直樹代表、橋本拓哉選手が5月22日、大阪市内でおこなわれた合同取材会で初シーズンを振り返り、9月に開催される『関西アーリーカップ 2017』への意気込みを話した。

【写真】来シーズンへの抱負を話す橋本選手

前プロリーグ・bjリーグでは初代王者(2006年)をつかんだ同チームだが、今期は西地区3位。安井代表は、「今期は、最後あと1勝でもすればチャンピオンシップに出られる、というところで琉球(ゴールデンキングス)さんにアウェイで2連敗してしまって、シーズンを終了しました。改善点をたくさん見つけているので徹底的に改善し、まずは来期『関西アーリーカップ』で優勝し、琉球さんには借りを返して、タイトルをひとつ取りに行きたい」と話し、橋本選手は、「大学在学中にBリーグ最高峰のB1でプレイできたことはうれしく思いました。でも、最後の2連敗はバスケ人生で一番悔しい試合となりました。個人としては試合を重ねるごとに手応えを感じつつ、また課題も見つかり、次につながるシーズンになった」と振り返った。

またホームアリーナの「府民共済SUPERアリーナ」が大阪ベイエリアに位置し、アクセスの悪さが当初より指摘されていた同チーム。安井代表は、「アクセスの部分はいろいろ試しましたが、まずそこでストレスを感じずにご自宅の方に帰れるという環境は作るべきだと確認した。来シーズンについては全試合で必ずみなさんが乗れるバスを出す。また、大阪エヴェッサのホームアリーナに来たんだと思えるよう、外観にも投資する。もちろん演出や外観にこだわるだけでなく、強いチームを作れるようにしたい」と来シーズンに向け、意気込みを話した。

最終更新:5/23(火) 12:00
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