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元祖ミックスジュースの「千成屋珈琲」、大阪・新世界で復活

5/23(火) 19:00配信

Lmaga.jp

大阪人のソウルドリンクである「ミックスジュース」。その発祥とされる新世界・ジャンジャン横丁の喫茶店「千成屋珈琲(せんなりやこーひー)」が同地に復活。5月29日にグランドオープンする。

1948年(昭和23年)に果物店を創業した、初代店主・恒川一郎さんの発案で誕生した「ミックスジュース」。果物の甘味が最大になる完熟した状態の果物をジュースにし、そのおいしさは一躍界隈で話題に。1960年(昭和35年)に喫茶店「千成屋珈琲」に業態を変えるも、その伝統と味は大切に継承され、3代目店主・恒川豊子さんまで受け継がれてきた。

今回、3代目のご子息との話し合いを経て、白附克仁さんが4代目を継承。飲食プロデュース会社「LIFEstyle」(代表:濱田栄一氏)とタイアップし、「千成屋珈琲」を再開することに。元祖「ミックスジュース」(540円)はもちろん、「ミックスフルーツサンド」(1058円)や「鉄板ナポリタン」(918円)など、懐かしのメニューがスタンバイ。また、創業者の原点となる果物店を継承した「干成屋フルーツパーラ」も併設されるという。営業は朝9時から夜9時(土日祝前日は夜11時まで)。

最終更新:5/23(火) 19:00
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