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来週出荷へ出来栄え◎ 魚津のしんきろうトマト

5/23(火) 23:02配信

北日本新聞

 JAうおづ施設トマト・きゅうり部会(種田淳一部会長)は23日、ブランド化を進める「しんきろうトマト」のほ場を巡回し、ことしの出来栄えを確かめた。

 種田部会長と松本謙介副部会長が計50アールで栽培しており、2013年からしんきろうトマトのブランド名で販売している。この日は、市場関係者らが魚津市仏田にある2人のハウスを訪れ、実の付き方などを確認して朝採れを試食した。

 しんきろうトマトは、果肉がしっかりしていて甘みと酸味のバランスが良いのが特徴。種田部会長は「おいしく仕上がった。多くの人に食べてほしい」と話した。来週から出荷が始まり、県内のアルビス各店や原信魚津店などに並ぶ。7月下旬まで50トンの生産量を目標に出荷する。

北日本新聞社

最終更新:5/23(火) 23:02
北日本新聞