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家を建てる時やリフォームで「省エネ設備の導入を検討」6割以上、リンナイ調べ

5/23(火) 9:59配信

SUUMOジャーナル

リンナイ(株)(愛知県名古屋市)は、省エネの目的や行動、理解度などを探るべく、全国20~40代の男女計987名を対象に「省エネ」に関する意識調査を実施した。調査時期は2017年4月26日(水)・27日(木)。調査方法はインターネット。
普段の暮らし(家の中)で省エネをどの程度意識していますか?では、「強く意識している」19.3%、「やや意識している」48.2%と、約7割近くの人が省エネを意識していることがわかった。また、省エネを意識するだけではなく、実際に行動しているかどうかでは、「常に(できる限り)実行している」「実行している」と回答した人が73.1%、約7割の人が省エネを行っているようだ。

年代別にみると、20代が65.3%、30代が69.8%、40代が77.5%で、年代が上がるにつれて省エネを行っている人も増えている。エリア別では大きな差はみられなかったが、「四国地方」が79.8%と最も高かった。

普段の生活の中でやってしまう非省エネな行動については、「暖房冷房を付けたままで寝る」と回答した人が33.5%と最も多い。自分自身が「節約家」かどうかを聞いたところ、「とてもそう思う」「少しそう思う」と回答した人は62.4%。節約家・非節約家別に省エネ理解度をみると、どちらも省エネに関して正しく理解しているのは約2割で、節約家かどうかかと省エネの理解度には相関がみられなかった。

家を建てる時やリフォームの際、省エネ設備の導入を検討しますか?では、「検討する」と回答した人が6割以上。一方で、省エネ設備の導入にあたり障壁に思う点や気になる点、購入をためらう理由では、6割以上の人が「初期費用」を気にしていることがわかった。

ニュース情報元:リンナイ(株)

ニュースSUUMO

最終更新:5/23(火) 9:59
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