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刈安ソーラン練習開始 津幡町刈安小、新入生へ伝承

5/23(火) 1:12配信

北國新聞社

 津幡町刈安(かりやす)小で22日、同校独自の踊り「刈安ソーラン」の練習が始まった。2~6年生が今週、集中的に練習し、来週以降に6年生が1年生に振り付けや節回しを教える。

 刈安ソーランは2003年、同校の児童数減少により、運動会の伝統種目「源平騎馬戦」ができなくなったため、一体感を高める新たな種目としてよさこいチームに所属する住民が考案した。以来、高学年が低学年に踊りを教え、受け継がれている。

 全校そろっての刈安ソーランは8月の寺尾祭りで披露される。6年生の石山実希さん(11)は「祭りまでに1年生が自信を持って踊れるように教えたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5/23(火) 1:12
北國新聞社